教材としての利用
目的
C++の基本を学んだ学生が、入力・更新・描画・衝突・資源管理のつながりを読み、自分のゲームを制作できるようにすることを目指します。学校への提供・導入実績は未確認です。
授業への組み込み案
- 導入とサンプル操作:環境・構成・再現手順を記録する。
- GameObjectとComponent:表示と移動を小さなクラスに分ける。
- 入力と衝突:移動量、法線、イベントを説明する。
- アニメーションとSE:読み込みと再生の役割を分ける。
- シーンとルール:ミニゲームに開始・終了条件を作る。
- 発展:寿命、非同期、既知の制約を調べて改善案を考える。
回数・時間は授業に合わせて調整する提案です。授業実施済みという意味ではありません。
到達確認
動いた画面だけでなく、どのクラスを変更したか、なぜその場所へ処理を置いたか、誰がオブジェクトを破棄するか、どんな入力で確認したかを学生自身が説明します。
提供前の準備
担当者は実習コードを同じ環境でビルド・実行し、素材条件を確認します。ゲームの既知の問題と教材上の設計を区別し、未検証箇所を動作保証として案内しません。