文書サイトの開発・公開
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Node.js 22以上(検証環境は24系)を用意し、リポジトリ直下から実行します。ゲームのビルドにNode.jsは不要です。
cd docs
npm ci
npm run dev表示されたローカルURLを開きます。終了はターミナルでCtrl+Cです。公開用の出力を確認する場合は次を使います。
npm run check
npm run build
npm run previewVitePressは1.6.4、依存関係はpackage-lock.jsonで固定しています。生成物は.vitepress/distです。キャッシュ・node_modules・生成物はGitへ追加しません。
文書の更新
APIのソース基準はapi/source-manifest.jsonに記録します。npm run checkはローカルリンク、旧名・ユーザー固有パス、モジュール追加・削除・内容変更と転記のずれを確認します。API変更時にCIが止まるのは、説明の再確認が必要という意味です。
基準を更新するときは、各API解説と実習を先に確認し、scripts/generate-api.mjsのrevisionを新しい確定コミットへ変更してからnode scripts/generate-api.mjsを実行します。README・ホーム・検証記録・フッターの基準表示も更新してください。生成だけで説明内容の正しさが保証されるわけではありません。
GitHub Actions
docs-check.ymlはPR/develop-dxlibの変更で文書確認とビルドのみを行います。C++ビルドは実行しません。公開はdocs-deploy.ymlに分離し、リポジトリ変数DOCS_PUBLISH_APPROVEDが文字列trueの場合だけ実行します。未設定の初期状態では公開ジョブへ進みません。
承認後の公開手順
以下は公開準備の手順です。この文書を追加しただけでは実行されません。
- 変更内容、素材・ライセンス、既知の制約、検証記録を所有者が確認する。
- 外部公開とPRマージの承認を得て、公開する変更をdevelop-dxlibへ反映する。
- 所有者の承認後、GitHubのPagesでSourceをGitHub Actionsへ設定する。
- 必要ならgithub-pages環境に承認者を設定し、DOCS_PUBLISH_APPROVEDをtrueへ設定する。
- develop-dxlibを選んで公開ワークフローを手動実行し、成功後にURLを確認する。
- READMEの未公開表記を実際の公開URLへ更新する。
以後はdocs変更のpushで自動公開できます。停止する場合は変数をfalseにします。これは今後のデプロイを止めるだけで、既存の公開サイトを取り下げる操作ではありません。
想定ベースパスは/2DGameSample/です。カスタムドメインを使う場合は変更が必要です。VitePress公式の公開手順
公開前の確認
- 画像・音声の作者・出典・利用条件を確定し、未確認素材を掲載しない。
- docs/publicには公開対象だけを置く。resourcesや実行ログを一括コピーしない。
- 追跡済みのProjectName/project/Log.txtには環境情報があるため、リポジトリ側での扱いも所有者が判断する。
- スクリーンショットや動画に通知、個人情報、ローカルパスがないか確認する。
- PC/モバイル、検索、ライト/ダーク、リンク、コード表示を確認する。