実習の進め方
サンプルの導入を終えた作業コピーで進めます。各章のコードは教材として追加・変更する例です。現在のゲームへ自動的に適用されるものではありません。
| 章 | できるようになること |
|---|---|
| 01 GameObject | 自作の図形を画面へ登録する |
| 02 Component | 動作を別クラスへ分ける |
| 03 入力と移動 | キー入力を移動量へ変換する |
| 04 衝突 | マスクと接触イベントを理解する |
| 05 アニメーション | 既存Playerの待機・歩行を読み解く |
| 06 サウンド | SEの登録・再生・後始末を追加する |
| 07 シーン | 自作シーンへ切り替える |
| 08 小さなゲーム | 時間制限のある到達ゲームを組み立てる |
コードの扱い
01〜03は連続した例です。04〜06は既存Playerを参照・変更する実習、07〜08は独立した小さなゲームです。すべてを同時にPlayerへ貼り付ける必要はありません。
新しい.ixxはVisual Studioのプロジェクトへ追加し、C++モジュールインターフェースとして扱われることを確認します。ファイル名とexport module名、利用側のimport名を一致させてください。
コードは現行APIと照合したものですが、C++コンパイル・実行は未検証です。章末の期待結果を使い、各段階でビルドしてください。エラーが出た段階で、追加したファイルの登録とimportを確認します。